...みたいなもの。
実は月曜日、つまり4日間前、やっと『流星の絆』という小説を読み終えてしまいました
。 感想文を早く書きたかったけど、あの日友達との約束があって、そして病気になった
(風邪をひいてしまった)せいで出来なかった。 なので、今日何か書こうかなと思って
います。
正直な事をいうと、好きです。 まぁラスト以外ですが。 ラストのところでは、よく分
からなかったけど何か納得出来ないものがあるような感じがしましたね...多分、何よ
り功一(三兄弟の長男;私から見ると三兄弟の中で主人公である;次男と妹がただの助役
だけ)が、これから先どうなるのか、作家が書いた彼の将来というかが一番納得出来ない
かもしれない。 だって大好きですもん、彼が。
まぁ色々考えたんですが、感想が下記のとおり (文章として書くのがやりたくないので
):
1.功一が、しっかりしてるし、頭がいい。 まあでも彼の計画とか意義が幾つかありま
すが、全体的に彼がこの小説私の一番気に入ってるキャラクター。 (ドラマでは、嵐の
二宮和也が彼を演じている事を、切っ掛けと言っても多分その影響もあるかな。 でも、
私としては個人的にこういうキャラがどの本や話でも好きだから)
2.泰輔には全く骨が無い。 そして頭も極めて悪い。 全部兄貴(功一)のいうとおり
をする大馬鹿。 私から見ると多分、功一の個性が強くて固く立っていたので、その反面
、泰輔の場合には、何か足りないかな...と感じていました、なんとなく。 個性が薄
いっていうか。
3.静奈が大嫌い。 本当に、彼女が頭悪くて、自分の人生全部何もかも男に頼らなきゃ
いけないタイプ。ああいう女が大嫌い。 まぁ小説のキャラクターと言っても、そいうキ
ャラーがあんまりでしょうね。 1人で生けられないなんて、人間として失格でしょう。
勿論、誰かと一緒に生きたいのがいいけれど彼女の場合、そして話での設定では本当に
...なんとなくああいう女がむかつく。
4.ラストが。 先言いましたが、何かなんとなく納得出来ない事が(功一以外には)あ
ります。
5.ハヤシライスが、日本に在学した時あまり好きじゃなかったけど、この小説を読んだ
後なんだか食べたくなりました。 この本は多分、ハヤシライスの宣言みたいなものにな
ったんでしょうね(笑)。
まぁそれにもかかわらず結局この本が好きですね。 漫画小説以外を読んでいない私とし
ては、本物の小説を読むのはこれが初めてなので、私の中にはきっと録音します。 初め
てですから。
で。 次読みたかったのは、三島由紀夫の『仮面の告白』なんですけれども...短い小
説なんですが、複雑なので、なんか読み難いっていうか...なので、次に『海辺のカフ
カ』を読みます(今読んでいますが)。
次回、『読みたいリスト』を書きます。